ごあいさつ

明日の椎野学園のために

寄付募集のお願い

本学園の前身である「米沢家政女学校」は、創立者椎野 詮先生により大正11年(1922年4月13日)にこの米沢の地に設立されました。令和4年(2022年)に本学園は、創立100周年を迎えます。

設立認可から今日までの百年という年月を迎えるまでに多くの皆様方に支えられてきた結果であると真摯に受け止め、ここにあらためて感謝を申し上げます。

さて、この度100周年という節目を迎え、本学園は、これまでの歴史を振り返り、設立以来連綿と流れている建学の精神を後世の世代に伝えていかなければならないと考えております。学園創立100周年記念を迎えるにあたり3つの『未来創造宣言』を掲げます。1、生徒と教師がともに学び合う学園、2、未来に向けた新しい教育と健全な経営、3、学園と保護者、学園と同窓会、学園と地域がそれぞれつながり、社会に貢献できる人材を育てるという考えです。この未来創造を達成するため、本記念事業(持続可能な教育環境リノベーション事業等)を計画し、準備しているところであります。既存建物のエコロジーな改修を中心に持続可能性を求め、生徒にとって学びやすい環境づくりと教育研究環境の充実をめざします。

つきましては、アフターコロナの時代で経済状況の甚だ厳しい折ではありますが、本学園で学ぶ子どもたちの健やかな成長のために、保護者、また既にご卒業され各界でご活躍していらっしゃる同窓生の皆様、そして、関係各位の皆様に、記念事業の趣旨ご理解の上特段のご高配をいただき、ご協賛を賜りますようお願い申し上げます。

学校法人椎野学園 理事長

栗原 裕俊

第二情報処理室
​第二情報処理室
新制服
​新制服
未来創造宣言

百年にわたり学園を培ってこられた先人たちの実践を振り返り、建学の精神を後世に伝えるために今後の100年に向かい三つの決意を『未来創造宣言』として表明します。

生徒と教師のこころの絆を大切にし、ともに学び合う学園を目指します。

未来に向けた新しい教育と健全な経営を継続する学園を目指します。

学園と保護者、学園と同窓会、学園と地域がそれぞれつながり、社会に貢献できる人材を育てられる学園を目指します。

この三つの宣言を成し遂げるために、私たちは次の100年に確実に通じる未来を創造し、新たなる学園づくりに取り組んで参ります。また、将来につながるこの三つの宣言は、「建学の精神」に従い先人たちが最も伝えたかったものでもあります。そして、創立100周年を迎えることが出来る喜びを与えて下さった先人たちへの感謝を表することでもあります。